実印ってどんなもの?

ハンコには色々な種類があります。個人で所有するハンコの中にも実印や銀行印、そして認印などがあります。それらの中でも実印はもっとも重要な印鑑です。実印は重要な取引や契約をする時に使われます。

実印実印には法的な効力があり、ハンコを持っているだけでは実印として使うことはできません。持っているハンコを実印として使うためには手続きが必要になります。自分が今住民として登録されている市町村の役所で印鑑登録をしなければいけません。持っているハンコを登録することによってはじめて法的効力のあるものになります。

実印を印鑑登録すると印鑑登録証明書を受け取ることができます。実印と印鑑証明は重要なものなので登録されている実印と印鑑証明は大切に保管しなければいけません。自分の権利や財産を守るために使われるハンコが実印になっています。そのため実印は公的書類や保険や不動産関係の契約に使われる場面が多いです。

実印は銀行印や認印などといった他のハンコと同じように使うことを避けることが必要です。またハンコを打つときにも簡単に打たずに、実際に契約内容や書類の内容を読んでから捺印することが重要になります。このようにハンコの中でももっとも重要な役割を果たしているのが実印になります。